Mac de 農業: Macソフト

2008年05月04日

アドビ、「Golive」から撤退、「Dreamweaver」への移行を発表

box_dreamweaver_cs3_112x112.jpg

 Adobe Goliveの開発・販売中止が正式に発表された。

 Golive9の発表時にCreative Suites(CS)シリーズから外された時点で、予定されていたことと思われるが、今後はDreamweaverが後継オーサリングツールとして一本化される。

 これにより、Golive6、CS、CS2のユーザにもDreamweaver CS3へのアップグレードの道が開かれることとなった。
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2008年03月23日

SafariでPDFファイルの表示に時間が掛かる件

20080323.jpg

 最近、SafariでPDFを表示させようとすると、やたら時間が掛かるようになった。とはいえ感覚的には一分間くらいなのだが、他の作業がサクサクしている分、これだけ待たされるとフリーズしているのかと疑いたくなる。
 そこでいい加減、強制終了させようと思うと表示されたりする。これはPDFのファイルサイズに関係なく、同じくらいの時間だし、プラグインに対応していないFirefoxでやってみると、サクサクッとAcrobat Rederが起動してPDFファイルをダウンロードして表示してくれるから、プラグイン側の問題のようだ。

 最近、ブラウザ関連でやったことと言えば、Safariのアップデート、dolipoのインストールくらいだ。
 Safariは今さら元へ戻せないので、dolipoを切って、プロキシ設定も元に戻したが、変化なし。
 他に原因はないかと調べてみたら、

Safari内でのPDF表示をPreviewに戻す方法
Adobe Reader 8などをインストールすると、SafariでのPDF表示が、デフォルトのPreviewからAdobe Reader 8に乗っ取られてしまいます。Adobe Reader 8はだいぶ軽くはなったとはいえ、Previewよりもっさりしているので、Previewに戻してみようと思います。
方法は簡単で、まずAdobe Reader 8を起動します。次に[環境設定] > [インターネット]と選び[PDFをブラウザに表示]のチェックボックスを外します。
これで、ブラウザないでPreviewがPDFを表示してくれるようになります。


 そういえば、Acrobat Readerも最近アップデートしたような気がして、環境設定を見直してみたら、「PDFをブラウザに表示」にしっかりチェックが入っていた。
 チェックを外し、Safariを起動させ直したら、サクサク感が戻った。もちろん、dolipoを起動させても問題なし。


 iBookを使っていた時は、PDF Browser Pluginを入れていた。当時のAcrobat Readerがブラウザ内でのPDF表示に対応していなかったためだ。その後アップデートでプラグインで対応できるようになったが、PDF Browser Pluginの軽さとクールさでそのまま使用してた。
 iBookからMacBookに移行しても設定はそのまま引き継いだので、PDF Browser Plugin自体はインストールはされているのだが、いつの間にか働かなくなっていたようだ。
 これはIntel Macになってからずっとだったのか、Safariのアップデートで働かなくなったのかは分からないが、いつの間にかAdobe Readerのプラグインを使っていたようだ。
 それでも今回のようなもっさり感は感じなかったので、今回のSafariかAcrobat Readerのアップデートで不具合が生じたのだろう。

 それにしても、OSX標準装備のプレビューがSafariのPDF表示に対応していたのを今回初めて発見した。でも、これからもAcrobat Readerをアップデートする度に同じことが起きそうなので、不具合が出た時はここを要チェックということだ。

 今は特別必要はないが、Firefox用のプラグインはいつになったら出てくるのだろう?プレビューもダメだし、Acrobat Readerもダメ、PDF Browser Pluginも対象になっていない。勝手にPDFをダウンロードされても困るんだよね。

 
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2008年02月28日

Macでネット閲覧を高速にさせるソフト

dolipo_review_8228_13.jpg

 ネタフルで取り上げられていた話題です。

 dolipoというソフトを入れ、プロキシに必要な設定をするだけで、ブラウザーでのネット閲覧が高速になります。
 Mac限定ですから、Winの方はインストールできません。
 言うなれば、キャッシュを高速化してくれるソフトのようです。

 mixiなんかが高速になり、特に、ニコニコ動画やYou Tubeなどの動画系サイトの閲覧は顕著です。

 私の場合もそうでしたが、iDiskが場合によってはつながらなくなる人もいるようですので、その時はプロキシを使わないホストとドメインにidisk.mac.comを追加してやればいいようです。

 10.4(Tiger)移行をお使いの方はお試しあれ。
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2007年12月09日

蔵書の管理にいかが?

delicious-library.jpg

 MacBookを買って以来、付属していたiSightの使い道が何かないものかと考えていたら、やっと日の目を見せてくれるソフトに出会った。
 「Delicious Library
 本についているバーコードをiSightで読み取ることで、Amazonから表紙をダウンロードしてきてくれる。Amazonで扱っていない古い本はイメージの表示はされないが、仮想本棚の完成である。
 
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2007年11月11日

Adobe Goliveへのレクイエム

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 Adobe社のCreative Suiteシリーズがver.3になる際に、唯一仲間はずれにされていたGoliveの新バージョンがVer.9として6月に発売になっていた。それも店頭販売はなく、ダウンロード販売のみのようだ。
 Goliveのサイトには、

ご注文の前に
WebサイトとWebアプリケーションのデザイン、開発、メンテナンスに最適なツールとして市場をリードするDreamweaver CS3もご検討ください。Adobe Creative Suiteファミリーの一員であるDreamweaverは、ビジュアルレイアウトインタフェースと効率的なコーディング環境を提供するだけでなく、他のアドビ製品との高度な連携も可能です。GoLiveからDreamweaverへの移行をサポートする無償のツールもご利用いただけます。

といった記述があり、堂々とGoliveよりDreamweaverの方が優れているので移行するよう促される。雰囲気的にはGolive最後のバージョンとなりそうだ。
 私がGoliveを使うようになったのは、直感的な使いやすさがGoliveの方が良かったためだ。その当時はソースを見て修正することはできなかったので、子どもが写真や文字を切り貼りするように簡単にできそうな方を選んだわけだ。
 そういった意味での使いやすさは問題はないが、オーサリングツール自体がある意味プロ向けであるため、最終的にはDreamweaverがソースの正確さや記述のしやすさなどから業界標準になってしまった。

 こうしたシェア争いに加え、数年前にAdobeがMacromediaを買収したことも手伝って、外様のDreamweaverが新たなファミリーへの参加を許されることになった。

 Dreamweaverと同様にGoliveも30日間試用可能であるため試してみたが、何となくしっくり来ない。特に大きな変更点も見当たらないようである。
 こんなことなら旧GoliveからDreamweaver CS3へアップグレードできる道を示しすんなりGoliveをあきらめた方が良かったのではないか。このままフェードアウトしていくのでは一ユーザとして悲しい。
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2007年11月07日

GLOBALBASEプロジェクト

GLOBALBASEプロジェクト」という地図や衛星写真を閲覧するオープンソースな取り組みがある。
 色々な地図データや衛星写真をつなぎ合わせてCosmosというブラウザで見ることができる。

cosmos.jpg cosmos2.jpg

 Google Earthが同じような取り組みを行っているが、一方が企業によるものであるのに対し、こちらは誰でもが参加できる取り組みだ。
 地図データは国土地理院の地形図のように既成のものもあるが、自分たちで自分たちのまちのデータを作ることも可能である。
 技術的に知識的に自前のデータ作成は簡単とは思えないが、データを満たす基準はいたってシンプルだ。
 1.データは特定のサーバーではなく自身のサーバーにアップロードする。
 2.ベースデータが特定の企業や団体に依存していないこと。
 3.システムはオープンソースで誰でも変更可能であること。

 WWW(ホームページ)がキーワードでつながっているのに対し、GROBALBASEは地理的につながる。ある点の情報を集めるには非常に分かりやすいシステムであるとも言えそうだ。
 WWWがそうであったように、GROBALBASEの成否もコンテンツの充実が鍵を握っている。そのためにはだれもがプロジェクトに参加しやすいシステム作り(環境設定)をいかに進めるかが重要である。
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2007年11月02日

Adobe Dreamweaver CS3

DreamweaverCS3.jpg

 Dreamweaver CS3 for Macの体験版をAdobeのサイトからダウンロードした。30日間はフル機能が体験可能。

 MacBookにしてからソフトをまったく買ってなかったので、バンドルアプリ以外はすべてRosettaで動作していた。そこで初めてのユニバーサルバイナリー版。
 
 処理が高速になるという話だったが、ちょっとさわった感じでは何が変わっているのかよくわからない。機能についても何が変わっているのか?もう少し使い込んでみないと・・・
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2007年10月16日

Mac OS X v10.5 "Leopard" 10月26日発売!

leopard.jpg

 アップルのサイトではカウントダウン開始です。

 アップルストアではシングルユーザ14,800円、ファミリーパック22,800円

 どうしようかな?
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2007年09月24日

Aquazone

aquazone.jpg

 昨日、ホームセンターに買い物に行った。
 わたしが買い物をしている間、小5の息子がセンター内を物色していた。
 「きれいな魚がたくさんいる」とのことで、いっしょに見に行くと金魚に混じってネオンテトラを初めとする熱帯魚が売られていた。

 「お父さんもネオンテトラを買っていたことがあるよ」
 「本当!?」
 「でも、パソコン上でだけどね」
 「見てみたいなー」


 家に帰り、お蔵入りしていたLC3に入れてあるAquazoneを立ち上げた。
 魚や水草の入れ方や餌のやり方などを教えてやると、「ぼくが世話をするんだ」と、目を輝かせていた。

 今日は、早速世話をしたらしいが、よく聞いてみると既に魚を死なせてしまったらしい。
 その昔、わたしがやっていた頃も、卵がふ化するところまでなかなか行かず苦労した。

 Aquazoneは今でも健在で、様々なプラットフォーム向けに開発されている。当時は、このソフトが使いたくてMacを買った人もいたと聞く。

 仕事にはまったく使えないこういうシミュレーションソフトが、Macの可能性を期待させてくれていたことをあらためて思い出した。

 
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2007年09月16日

CrossOver Mac

crossovermac.jpg

 Macを使っていて、不便に思うのはWindows環境がわからないことである。
 Windowsのソフトを使う必要があるからではなく、ホームページを作る際に、ブラウザでの見え方を確認する必要があるためだ。
 サイトのサイズ設定が1ピクセル違うだけで、全く異なってしまうことがある。
 Macなサイトはともかく、農業サイトはMacで閲覧してくれる人は少数であるから、WinのIEでもきちんと表示されているかを確認する必要がある。

 プロセッサがPower PCからIntelに変更されて、MacのハードでWinを使いやすくなったと言われる。
 Intel MacでWindowsアプリを使うには三通りの方法がある。

 一つ目はアップルが提供しているBoot Campを使用する。

 二つ目はParallels Desktop for Macを使う。

 三つ目はCrossOver Macを使う。

 Boot CampとParallels Desktop for Macを使うにはWindowsが必要であるが、CrossOver Macには必要がない。
 

 CrossOver Macは30日間の使用ができるので、試してみることにした。
 使用できるといっても、すべてのWin用アプリが使える訳ではなく、ソフトの種類やバージョンによって利用できたりできなかったりである。例えば、IE6はインストールできるが、IE7はインストールできない。
 また、ソフトによって日本語入力(ATOK)が使えなかったり、立ち上げ順序を変える必要があるものもあり、なかなか都合のいいようにはいかないようだ。
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2007年08月07日

feederが起動不可

 最近、というか7月になってからFeederが起動しなくなった。アイコンがバウンドしてもそのまま消えてしまう。

 色々調べてみると、QuickTimeを7.2にアップデートしてから不具合が始まったようだ。

 QuickTimeのダウングレードはQuickTime 7.0.1 ReinstallerかQuickTime 6.5.2 Reinstallerを使えと書いてあるが、どちらもエラーが出てインストールできない。

 したがって、FeederかQuickTimeのどちらかがアップデートしてくれないと、Feederは利用できない状態だ。
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2007年01月16日

Feeder1.4リリース

070116.jpg

 今日も午前中は除雪。暖気で屋根の雪が落ちた。午後は農協で農事組合長会議。積雪は113cm。
 


Feeder64.png
 RSSフィード作成ソフトFeederの1.4がリリースされた。
 新しもの好きのダウンロードでもなかなか取り上げてくれないのだが・・・
posted by Yusaku at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Macソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

Google Earth

Googleearth.jpg

 我が家の農地全景。Google Earthからの転載です。

 よく、農家にはその家の航空写真が飾ってありますね。しかし、こちらは衛星写真。場所にもよりますが、かなりの所まで拡大可能です。屋根に名前を書けばきちんと確認できるくらいです。

 写真はリアルタイムではありません。Google Earthによれば、写真の更新時期は過去3年以内ということなので、風景から推察するとこの写真は2004年の4月下旬〜5月上旬に撮られたもののようです。また、そうならばもうすぐ写真の更新時期ということです。

 昔住んでいた家とか想い出の場所を探し出して、スポット登録したりできます。
 こういう無限の可能性を秘めたソフトを無償提供するGoogle。Microsoftの存在が脅かされているのも理解できます。
posted by Yusaku at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | Macソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

RSSフィード作成ソフト

feeder.jpg

 以前、RSSリーダーについて書いたことがあったが、今回はRSS作成ソフトについて紹介したい。
 RSSはReally Simple SyndicationやRDF Site Summaryの頭文字を取ったもので、ブログやホームページのサイトの要約を記述する規格のことだ。つまり、RSSフィードとはRSS規格で書かれたサイトの要約データのことで、それを配信することで、閲覧者の情報取得を容易にさせてくれる。

 一般にブログでは記事を作成することで自動的にRSSフィードも配信されるので、作者があえてRSSフィードを作成する必要はない。そして、RSSリーダーにサイトを登録しておけば、サイトの更新の有無が一目瞭然であり、あえてサイトを開く必要はない。ブログがこれだけ広まったのはその作成のしやすさはもちろんであるが、容易に更新情報を送受信できる点も大きなポイントである。

 一方、ホームページはブログよりデザインの自由度はあるものの、更新の有無を確認するには巡回して確認するしかなく、手間がかかるのが難点であった。そこで、ホームページでもRSSフィードを作成し配信しようというのが、RSSフィード作成・配信ソフトである。
 RSSを作成する方法は、ソフトで作る方法とgooフィードメーカーのようなホームページ上の作成サービスを利用する方法がある。Mac用のRSSフィード作成ソフトは以下のようなものがある。

History Editor(フリーウエア)
kQEditor(フリーウエア)
UpyoRSSMaker(ドネーションウエア)
FeedMe(ドネーションウエア)
FeedForAll(シェアウエア)
Feeder(シェアウエア)

 この中からFeederを使ってみた。15日間の使用期間がついていて、この間は機能制限なしに利用できる。英語版であるため最初は取っつきにくいところがあるが、インターフェースは他のMac用のソフトと似ているので、それほど違和感はない。
 RSSはxml形式のファイルだが、画面に文書を書いたりリンクを張るだけなので、特別ファイル形式を意識する必要もない。作成したら、RSSファイルをサーバーにアップロードするだけである。

 あとは、ホームページのindex.htmlの<head>〜</head>内に、以下のタグを入れておくと、ホームページがRSS対応である旨の表示がされる。

<link rel="alternate" href="RSSファイルのURL" type="application/rss+xml" title="rss2.0" />
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2006年11月15日

カーネルパニック

kernelpanic.jpg

 ロジックボードとハードディスクを交換してから1ヶ月が過ぎた。システムを入れ直して、なんとかもとの状態にまで復旧させたiBookだったが、ちょっと前からシステム終了時に再起動を促す画面(写真)が現れるようになった。

 最初は一時的なトラブルかと思っていたのだが、頻繁に現れるようになり、作業中も動作が緩慢になってきた。いろいろ調べてみると、これはカーネルパニックと呼ばれる現象らしく、logが保存されているはずなのでそれを参考にせよとある。
 しかし、探してみたけどlogはどこにも見当たらない。仕方なく、PRAMをクリアして様子を見る。初めのうちは快調に動いているが、終了時にはやはり同じ表示が・・・

 次の手段はディスクユーティリティのFirst Aidを使用してアクセス権修復とディスク修復を実行。何を修復したのかは分からなかったが、その後の検証では問題なしと出た。
 取りあえず、今のところは快調だ。パニックも出ていない。このまま快方に向かってほしい。

 これでダメならシステムの再インストールしかないようだ。それはもう嫌だ!!

追記
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2006年04月25日

カレンダー作成ソフト

calmake.jpg 久々にMacなソフトの話です。
 年に1回しか使わないけど、とても役に立っているシェアウエアです。その名も「カレンダーつくって!
 カレンダー部分には祝祭日の他、六曜や月の満ち欠け、予定(誕生日とか記念日)などを入力することができます。もちろん写真は好きなものを貼り付けることができます。
 うちの場合は年末に、その年のその月にあった出来事を翌年のカレンダーにして、離れている両親に送ったり、自宅に掛けたりしています。
 ありそうでなかなかないソフトなんで重宝していたんですが、2006年(つまり今年)から六曜や月の満ち欠けが表示されなくなってしまいました。バージョンアップがままならないようで、データ切れのようです。カレンダー自体は2039年まで作れるのですが、なんとか六曜と月の満ち欠けを復活させてほしいです。

 あずみの工房さん、有償で構いませんからバージョンアップをお願いします。
posted by Yusaku at 19:31| Comment(4) | TrackBack(0) | Macソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

HPとブログをくっつけてみました。

 Movable Typeはサーバー借りたりとか、使い方を勉強するのに時間がかかるので、とりあえず、ブログのリンクを利用して、HPとくっつけてみました。
 このブログのソースをGoliveで読み込んで、見た目はブログに似たものを作ってみました。ただ、CSSのことはまったく分からないので、下手に編集するとスタイルががらっと変わってしまったりで、おそるおそる編集しました。もしかしたら、ブラウザによってはスタイルが崩れてしまうかもしれませんので、もしそんなことがあったら、ご連絡いただければありがたいです。
 でもこれで、HPはそれほど頻繁に更新する必要もなくなり、ブログの方に専念できそうです。
posted by Yusaku at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | Macソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

Movable Type

 ブログをやっていて思うのは、その更新のしやすさとコメント・トラックバック機能による双方向性、それと更新情報の入手のしやすさは普通のホームページに比べて格段に優れているということです。でも、ブログの場合、書きやすさや編集の容易さから、ついつい書き散らかしてしまうので、情報の整理整頓という点ではホームページの方に軍配が上がるのかなとも思います。
 さらに、今あるホームページとブログをどのように使い分けるかが難しい問題です。明らかにホームページの更新はおろそかになりそうなので、リンクを張りまくって上手く橋渡ししようかなどとも考えています。
 私がブログを作る際に参考にしているのは、“最強?無料Seesaaブログで簡単にホームページ作成!”というサイトなんだけど、ここを読んでいると、「ブログを極めたいなら、Movable Type(ムーバブルタイプ)!」とあるんです。そこで、Movable Typeを検索してると、“30代サラリーマンのためのMovable Typeで簡単!ホームページ管理”というサイトを見つけました。
 このサイトによると、Movable Typeを使うことで、ブログとホームページの長所を良いとこ取りしたホームページができ上がるというもの。自作のCGIが動作しなくてはいけないので、今のHPスペースではダメだけど、これを使いこなせれば、今の懸案事項ががとりあえず解決するようなのです。しかも個人の趣味使用なら無償だそうで、なんともすごい話です。
 でも、いずれにしても今年のうちにどうこうできるようなことではないので、ヒントをいただいたということで、追々勉強していきたいと思います。
posted by Yusaku at 19:07| Comment(2) | TrackBack(3) | Macソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

確定申告してきました。

 今日、税務署に行って確定申告用紙提出してきました。いつもは郵送なんだけど、近くに用事があったので持っていきました。冬場はたくさん時間があるはずなのに、なかなかやる気にならなくてこんな時期まで遅れてしまいました。
 e-Taxはできないし、国税庁のHPの確定申告書作成コーナーはインク代がもったいないので手書きです。
 記帳はExcelのマクロを使って元帳に振り分けているんだけど、元帳さえ出来上がれば、自動的に貸借対照表と損益計算書、申告書が出来上がるので、それを書き写すだけなので手書きでも楽です。
 とはいえ、決算は手動で減価償却や決算整理項目の入力をしなくてはならないので、まだまだ改善の余地はたくさんあります。
 先日買った、Excel VBAの本もなかなか読む時間がなくて進みません。今のうちに改善しておかなきゃ、シーズンが始まったらできませんね。
posted by Yusaku at 19:54| Comment(0) | TrackBack(1) | Macソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

RSSって?

 ブログを書き始めてまだ数日ということもあって、なかなか仕組みがわかりにくいです。というより、最初はサイト(?ブログはサイトとは言わないのか?)の体裁を整えることに結構時間がかかるので、その仕組みというかやり方を覚えるのに時間が取られました。とりあえず形になったので、あとは書き続けるだけになりそうですが・・・
 コメントやトラックバックは何となく分かるのですが、RSSというのを自分のサイドバーに発見しました(一番下にあるので、分かりにくかった)。何じゃコリャ?というわけで、早速、ググってみました。
 すると、なにやらブログのサマリー(要約)が自動で作られて、RSSリーダーというソフトがあればそれを自動で取得してきてくれるらしいのです。つまり、気になるブログのアドレスを入力しておけば、更新された情報を自動的に持ってきてくれるということらしいです。そうなると次はRSSリーダーをググってみました。
 Macで使えるRSSリーダーで評判の良いのは「PulpFiction」なるもののようで、フリーではないですが、シェアウェア(25ドル)ということなので、ダウンロードしてみました(15日間は無料で試用可能)。日本語版はなく英語版ですが、これが見た目がMailそっくりなんです。当然、使い勝手も同様、コリャイイ!ってなわけで、アドレスを入力してみました。おお、入ってくるくる・・・
 なんて素晴らしいシステムなんでしょう!! 感激です!!!
 こりゃ、おもしろそうなブログをいろいろ探して、アドレスゲットしてこなきゃ。

PulpFiction

pulpfiction.jpg
posted by Yusaku at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Macソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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