このところの以上とも言えるような暖気で、除雪で山になっていた圃場の雪はすっかりなくなり、今や排水の陰にわずかに残るだけになった。
今年に入ってからの気温の傾向を改めて見てみると、1月2月の冬季は寒冬で、氷点下22度を下回った日が3日あった。
しかし、3月に入るとがらっと暖かくなり、そのため平年値より若干多めだった降雪量の割に早い融雪になり、3月中にはあらかたの雪はなくなってしまった。
4月に入ってもその勢いは止まらず、今日は19度越えと6月上旬の暖かさになった。今週末から来週に掛けても同様の傾向は続くようだ。






こちらは冷たい雨が続いています
うちは育苗を無加温でやっているので(枚数が少ない時は家の方なんですが)いつもこの時期は低温による発芽率の低下に悩まされていたのに、今年は育苗の管理がしやすいです。
気候の変化は、いいのか悪いのか・・・。
夏に雨ばっかりだったらいやですよねぇ。
現在、オランダの菊農家で研修のため働いているKatovskyと申します。日本の花卉生産農家の方が何を考えていて、どう実践されているか、大変勉強になりました。
あと、僕もMacユーザなので、親近感がわきます。
またお邪魔させて下さい。ありがとうございます。
関東は大雨が降ったりと散々な天気の様ですね。19度はまだ大した気温ではないようで、22度なんていう場所もあるようです。全国的にほとんど変わらない気温ですね。
つい2ヶ月前まではこれに氷点下が付いていたんですから、その差40度です。
>北空知人さん
気持ちが悪い季候ですね。作業が早まったり、暖房費が掛からないのは結構なことですが、結局どこかで収支が合うんじゃないかと思うと考えてしまいますね。
うちは花専業なので、ここのところの暑い夏を思えば、たまには涼しい夏も良いかなとは思いますけど・・・でも、コメなどの作況を考えれば、贅沢は言ってられませんね。
>katovskyさん
ちらっとブログを見せていただきました。菊農家という表現はなんかしっくり来ませんね。菊工場と言った方が良いような・・・
海外の花き生産の実情を見ると、逆に日本で花を作ることができる喜びを新たにできる部分があります。
こんなレベルでも、何とか生きていけるんですから。向こうじゃ淘汰されてしまうでしょう?
同じMac使いとして歓迎します。これからもよろしくお願いします。