Mac de 農業: ラナンキュラス球根吸水

2007年06月20日

ラナンキュラス球根吸水

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 秋出荷に向けて、ラナンキュラスの球根の消毒と吸水を始めた。
 ラナンキュラスの球根は掘り上げ後カラカラに乾燥させて保存する。こうすることで長期保存が可能になるのと、休眠が打破される。
 しかし、常温で吸水を行うと、急激に吸水してしまうため芽が破裂してしまう。そこで、パーライトに球根を埋め込み、灌水して冷蔵庫で吸水させる。数日で球根がパンパンに膨らみ、吸水が完成する。
 吸水後は定植しても構わないが、数日間常温に置いた後再度冷蔵を行うことで花芽が促進される。

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 牧草の刈り取りとロール作りが始まった。
posted by Yusaku at 19:32| Comment(2) | TrackBack(1) | ラナンキュラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラナンキュラス保存に失敗してしまいどうしたら良いか悩んでいる最中の私です、
ほり上げて天日干しを充分にして紙袋にしまいしまいこんでおきましたが、昨日見たら乾燥球根にカビが生えていました、あわてて網のネットに入れて軒下に吊るしていますが、カビ取り方法か今後どうしたら良いか何かアドバイスを頂けたら幸いです。
ネットで調べてもなかなか乾燥中の球根カビについて載っていなくて此方に書き込みをさせて頂きました。どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 長靴を履いた猫 at 2014年08月25日 18:51
長靴を履いた猫さん、はじめまして

我が家ではしばらくラナンキュラスの栽培はしていませんが、過去の球根がそのまま野積みになっています。でもその球根がかびているようなことはありません。

ラナンキュラスの球根の保存は、
まず掘り上げた球根の土をキレイに洗うことです。土が付いているとカビが発生する原因になります。
つぎにしっかりと乾燥させることです。乾燥は球根がカラカラになるまで充分に乾燥させます。角を触ると痛くなるくらいまでです。
そして保存はカゴのようなものに入れて積んでおきます。乾燥がしっかりしていれば積んでおいてもかびることはありませんが、乾燥が不十分だと球根が重なっているところの湿気がこもる原因になります。

紙袋に入れてかびた原因は乾燥が不十分だったことと、紙袋で保存したため湿気がこもってしまったことではないでしょうか?
Posted by Yusaku at 2014年08月25日 19:56
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