Mac de 農業

2008年02月29日

HTMLサイトをPHP化したら検索エンジンのリンクが切れた

 この度、いわゆるふつうのHTMLサイトだった月形の花のサイトがWordPressを入れてPHP化されました。

tsukigatanohanasite.jpg

 昨日、アクセス解析を見ていたら、Googleを初めとする検索エンジンからのリンクがいくつかありました。実際にクリックしてみると、「404 Not Found」の表示が出てサイトが表示されないことが分かりました。

error404.jpg

 考えてみれば当たり前のことですが、今までhtmlファイルへリンクされていたものが、実際はPHPファイルになってしまったため、リンクが無効になってしまったという訳です。
 そのため、早速、該当ファイルを引っ張り出して、PHPファイルに転送する設定を行いました。

transfer.jpg

 きちんと移行させるには、もう少し準備が必要だったようです。


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2008年02月28日

Macでネット閲覧を高速にさせるソフト

dolipo_review_8228_13.jpg

 ネタフルで取り上げられていた話題です。

 dolipoというソフトを入れ、プロキシに必要な設定をするだけで、ブラウザーでのネット閲覧が高速になります。
 Mac限定ですから、Winの方はインストールできません。
 言うなれば、キャッシュを高速化してくれるソフトのようです。

 mixiなんかが高速になり、特に、ニコニコ動画やYou Tubeなどの動画系サイトの閲覧は顕著です。

 私の場合もそうでしたが、iDiskが場合によってはつながらなくなる人もいるようですので、その時はプロキシを使わないホストとドメインにidisk.mac.comを追加してやればいいようです。

 10.4(Tiger)移行をお使いの方はお試しあれ。
posted by Yusaku at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Macソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

アップルストア札幌

20080226.jpg

 この日曜日にアップルストア札幌へ行ってきました。一昨年に開店して以来、初めての訪問です。

 中に入ると真っ先に目に飛び込んできたのはMacBook Air。確かに薄い。末端が薄くなっている形はさながら「白い恋人」のようでした。

 他にiPodやiMacがずらりと並んでいて、子ども達はヘッドホンを耳にiPodを操作していました。子どもでも理屈なしに操作できるあたりは、直感的な操作感であることの証明なのか。
 
 普段はMacBookの小さな画面になれているためか、iMacの20インチディスプレイには感激しました。
 これだけ画面が大きいと、ブラウザ一つ見ても雰囲気が違って見える。Yahoo!のページはこんなに大きかったのか?とか、普段スクロールしないと見えないものも一目で確認できるのは便利ですね。

 同じお金を使うなら、MacBook Airの携帯性はMacBookで我慢して、その分iMacの機能性を取りたいですね。これなら作業効率がよさそうです。

 そんなこんなでいろいろいじり倒していたら、あっという間に時間が経ってしまいました。調べ物をするにもいいところですね。Appleには悪いですが。
posted by Yusaku at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Macハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

暴風雪被害

 一昨日から昨日にかけての暴風雪は広範囲に影響をもたらしているようだが、月形でも地域的にビニルハウスの破損などの被害が出ているようだ。
 道路自体が雪の壁と一体になり真っ平らになってしまい、除雪もままならず今日になっても復旧していない町道があるとのこと。

20080225-1.jpg
こんな感じに除雪されていたのだが、

20080225-2.jpg
風上側の通路は雪が吹き溜まり、ほとんど埋まってしまった。


 昨日から予定していた、役員による道外市場廻りもその影響で3月に延期になった。

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2008年02月24日

月形の花サイト復旧しました

 月形の花(月形花き生産組合)サイトはサーバー側からアクセス停止の解除が行われ、無事アクセス可能になりました。
 ご迷惑をおかけしました。
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2008年02月23日

月形の花サイト「月形の花」一時停止のお知らせ

403error.gif

 前にも書いたと思いますが、月形花き生産組合のサイト「月形の花」がこの度WordPressを導入して、リニューアルする予定です。

 そこで、現在WordPressをインストールして、ユーザー設定やらいろいろやっていたところ、突然アクセス停止になってしまいました。

 理由は、PHPからのメール大量配信のためでした。大量といっても50通なんですけどね。
 サーバーを替えて現在試用期間中なんですが、試用期間中のメール発信数は一日50通までと決められているらしく、それを見落としていた次第です。

 メール一日50通発信というのもふつうでは考えられないですが、WordPressでユーザー設定をすると、「ユーザ登録されました」通知がメールで届くんですね。メールがたくさん来ているなとは思っていたのですが、まさか停止になるとは思いませんでした。
 別に、今日やらなくてもいい作業だったのに、おかげで必要な作業ができなくて困りました。

 明日から組合長と副組合長、農協職員2名の計4名が市場廻りに出かけます。
 本当は、少しでも新しくなったサイトをお土産にしてもらおうと考えていたのに、返って逆効果になってしまいました。

 それよりなにより、月形の花のサイトにアクセスして、拒否されている皆様ごめんなさい。決してサイトがなくなったわけではありません。
 ここで言っても通じないのは分かっていますが、明日か明後日にはきっと開通すると思います。再度のご訪問お待ち申し上げます。
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2008年02月22日

肥料として売っているけど実は農薬、怪しい農業資材

 最近の農業事情は、中国のオリンピックバブルによる鉄骨の高騰、原油の高騰の影響をもろに受け一層のコスト高の状態だ。
 肥料も農薬もビニルハウスのビニル、トラクターの燃料、暖房、細かな資材などほぼすべてが石油由来の商品ばかりだ。

 農業のような一次産業はコスト分を値段に転嫁できない。基本的には価格は市場任せだからだ。例え価格に転嫁できたとしても、私が作っている花は高値なれば真っ先に切り捨てられる商材でもあり、高値を素直に喜べない現実もあったりする。
 結局は、コストをいかに抑えるかロスをいかに減らすかが、収入を増やす決め手になってきている。

 さらに、エコファーマーなど環境保全型農業施策の影響もあって、農薬の使用は減らさなければならない風潮にある。
 もちろん必要ないものは使う必要はないし、農薬一つ取っても農薬代だけでなく散布の手間などのコストが掛かるのだから、人に言われるまでもなくその方向に向かうのは当然である。
 そうして農家全体がレベルアップしていけば、全体の収入もアップすることになる。

 しかし、現実はそう上手くはいかない。
 こういった風潮を狙った商売が栄えることになる。

 「これを散布すれば、虫が寄りにくくなります」
 「これには殺卵効果があります」
 「農薬でないから安心です」
 「100%天然成分です」
 「漢方ですから大丈夫」

 こういううたい文句でいろいろな植物保護材が出回ってくる。登録は肥料登録でありながら、営業は農薬としての効能を謳う、農薬取締法違反まがいのところもある。そして、何よりもこういった資材は高価だ。それほど効果的でないのにも関わらず・・・

 農薬でないから大丈夫というのは、農薬としてカウントされないと言う意味と農薬でないから安全だという二通りの意味がある。

 では、農薬の意味を考えてみよう。農薬取締法の定義では、
「農薬」とは、農作物(樹木及び農林産物を含む。以下「農作物等」という。)を害する薗、線虫、だに、昆虫、ねずみその他の動植物又はウイルス(以下「病害虫」と総称する。)の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤その他の薬剤(その薬剤を原料又は材料として使用した資材で当該防除に用いられるもののうち政令で定めるものを含む。)及び農作物等の生理機能の増進又は抑制に用いられる成長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤をいう。


 つまり、農薬とは農産物を保護する目的で使用されるものを指すのであって、化学物質であるとか天然物であるとかは関係ない。まして、農薬登録がないから農薬としてカウントしないというのは本来あるべき姿からはかけ離れていることと言える。

 農薬として登録されるには、効果が高く作物に影響がないことはもちろん、人畜、水産物、環境に対する悪影響を与えないよう、毒性試験や残留試験が行われる。そして、農産物ごとに残留基準が定められた上で登録され使用が可能になる。

 であるから、農薬でない植物保護材を使うということは、効果が足りないかあるいは人畜、環境に対する基準が全くないものともいえ、環境調和型農業に逆行しているとも言える。天然物だから安全かどうかは、身の回りの天然物を見回してみれば一目瞭然である。

 無農薬だから、有機農産物だから安心・安全であるとよく言われる。本当の安全は総合的に判断しなければ絶対に分からない。農薬は基準通り正しく使えば危険なものではない。むしろ、基準のない資材を使うものの安全を疑った方が賢明であるし、なにより安心できない。

 われわれ農業者の使命は、環境にできるだけ負荷を与えずに安全な農産物を消費者に届けること、そして農地を未来のために保全することにある。
 時代の流れに形だけ乗っていれば、補助金は当たるのかも知れないが、それではもはや農業者ではない。
 安全の定義は難しいが、少なくとも、農薬を使わずに、怪しい資材を使うことではその使命は果たせない。

 近い将来に訪れると予測される食糧危機。農業者は減少の一途を辿る中、食糧と農地を確保して行くには、農業者ばかりでなく消費者も正しい知識を持った行動が必要である
posted by Yusaku at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 花全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

ペレットストーブ導入

pellet20080219-1.jpg

 町内の花農家にペレットストーブが導入された。
 ストーブ本体は全額補助で賄われ、3年間の試験稼働を行うという。メーカーは異なるが、昨年の秋に見た機械からかなりスマートになっている。
価格は270万円ほど。同カロリーの灯油暖房機の9倍である。
 
 恐竜の時代に閉じこめた二酸化炭素を大気中に放出する化石燃料と異なり、木質燃料を使うペレットストーブは、現代の二酸化炭素を吸収して育った植物を原料にしているため、二酸化炭素を増加させない(カーボンニュートラル)。地球温暖化が問題視されている中にあって古くて新しい暖房装置である。
 ペレット燃料はキロ40円ほどで入るというから、カロリーベースで比較すれば、灯油80円/リットルで同等の価格になる。現在は92円/リットルほどであるから、コスト面でもメリットがある。

pellet20080219-2.jpg

 ペレットストーブと一口で書いたが、実際は灯油ストーブとのハイブリットである。
 その理由は、まず、点火するために少量の灯油を使う。そして、初期燃焼で暖房が得られるのに15分ほど必要なため、設定温度を保つには瞬発力の高い灯油の力を借りる必要がある。三つ目の理由は万が一のバックアップである。

 ペレット燃料と灯油をどの程度の割合で消費するかは、ペレット、灯油それぞれの設定で変更可能であるから、3年間の試験期間の中で多くのデータを収集できるものと思われる。

pellet20080219-3.jpg

 内部の燃料タンクは150kgの容量であるが、1時間に8kg程のペレットを消費するので、これだけで約20時間弱の燃焼が可能である。
 さらに外部に容量1.5tのタンクを設置してそこから内部タンクに電動供給することで、いちいち燃料を運搬する必要はない。

 いずれにしても、導入実績がまだそれほどない中での稼働であり、今後試行錯誤が必要になってくる場面が考えられる。
 木質燃料はカーボンニュートラルで二酸化炭素を出さないと書いたが、実際は材料の加工や運搬には化石燃料を必要としている。いかに加工・運搬時の化石燃料を減らすことができるか、そして、ソフト面だけでなく、本体の価格をどこまで下げられるかが、今後の普及の決め手になってくる。
posted by Yusaku at 18:04| Comment(9) | TrackBack(5) | 花全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

本屋 vs Amazon

 最近は本はもっぱらAmazonで買うことが多く、本屋さんは暇つぶしに寄ることくらいしかなかった。それに、本屋さん自体も昔に比べてかなり減ってきていて、それも足が遠のくきっかけにもなっていた。

 Amazonは1500円以上なら送料無料で配送してくれるので、なかなか買いに行けない時にはとても便利なのであるが、本の名前が分かっていないと買えないのが難点である。
 もっぱら最近はブログの書評やAmazonの評判を見て買うことが多いのであるが、人の書評が自分の興味に必ずしも会うとは限らない。
 また、それだと思いがけない出会いをすることができない。

 昨日は待ち合わせの時間がかなりあったので、ゆっくり本屋さんで物色することができた。タイトルを見て気になった本を片っ端から立ち読みする。結局、1500円の本を一冊買うことにした。

 その後、さらに時間があったので、ブックオフに行くことにした。
 こちらは古本屋であるから、それこそ掘り出し物の宝庫である。狙い目は105円の本である。かなりの時間籠城して10冊ほど買うことにした。それでも1050円である。定価なら1万円弱は掛かるだろうから、リサイクル万歳である。
posted by Yusaku at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

古い携帯電話をリサイクルに

20080217.jpg

 街に出たついでにドコモショップへ寄って、今まで使っていた携帯電話を引き取ってもらいました。ACアダプターも一緒に。

 その場で係りの方がメモリーの消去を行ってくれて、その後は穴を開けて使えないようにしますと説明がありました。
 帰りに回収協力のお土産にクリップとウェットティッシュをもらいました。
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2008年02月14日

地吹雪

20080214.jpg

 今日は日本海側を中心に風雪が強まった。
 月形は雪の量はそれほどでもなかったが、風による吹きだまりで通路があっという間にふさがってしまった。
 また、国道や道道でも地吹雪による視界不良で事故が相次いで置き、各地で通行止めや通行規制が行われているようだ。
 
posted by Yusaku at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

携帯電話リサイクル

logo.gif

 携帯を買い替えるにあたり、古い機種は引き取られるものと思い準備していた。ところが、今は個人情報保護の理由から回収していませんと言われ、そのまま持ち帰ってきた。そして、取りあえず子どものおもちゃになった。
 前の機種交換の時は、買い換えの条件として古い機種を回収していたのに、これでは時代を逆行しているとも言える。

 携帯電話はレアメタル(希少金属)が多く使われている。HageOyaji通信によれば、アンテナにはGa(ガリウム)、液晶画面にはIn(インジウム)、基盤にはPd(パラジウム)、Au(金)、電池にはCo(コバルト)が使われいるという。
 携帯電話に限らず日本は都市鉱山と言われ、
金は、約6,800トンと世界の現有埋蔵量42,000トンの約16%、銀は、60,000トンと22%におよび、他にもインジウム61%、錫11%、タンタル10%と世界埋蔵量の一割を超える金属が多数あることが分かった。また、他の金属でも、国別埋蔵量保有量と比較すると白金などベスト5に入る金属も多数ある。
独立行政法人 物質・材料研究機構
という。
 
 レアメタルは現在の日本の産業発展の根幹を支えているとも言える。その重要性から日本では備蓄しているものと注視しているものがある。
「備蓄対象」
 ・Ni ニッケル(ステンレス鋼、特殊鋼、メッキ)
 ・Cr クロム(特殊鋼、耐火煉瓦)
 ・Mn マンガン(乾電池、ペンキ、肥料)
 ・Co コバルト(リチウムイオン電池、磁石)
 ・W  タングステン(電球フィラメント、電子部品)
 ・Mo モリブテン(顔料、特殊鋼)
 ・V  バナジウム(高張力鋼、触媒)

「要注視対象」
 ・Nb ニオブ(工学レンズ添加剤、超伝導材料)
 ・Ta タンタル(コンデンサー、電子機器フィルター)
 ・Sr ストロンチウム(磁石、セラミックコンデンサー)
 ・Pt プラチナ(自動車触媒、宝飾品)
 ・Ga ガリウム(発光ダイオード、太陽電池、集積回路)
 ・In インジウム(液晶パネル用透明電極、歯科合金)
 ・ Re レアアース(磁石、蛍光体、電池、研磨剤)
HageOyaji通信


 こうしたレアメタルが希少な理由は、
 ・地球上の存在量が少なく採掘のコストが高い
 ・単体として取り出すことが技術的に困難
 ・ 金属の特性から製錬のコストが高い
ことにある。
 良質な金鉱石1万トンには50gほどの金が含まれるというが、携帯電話1万個からは200〜300gの金が採取できるらしい。

 さらに最近はBRICs諸国の台頭で廃棄物処理の国際化に伴い、合わせ技でこうしたレアメタルまでも海外流出している現状が指摘されている。
 アフリカのコンゴ民主共和国で続く内戦も、その根底にはレアメタルの採掘権をめぐる争いにあるという。

 現状回収されている携帯電話は出荷台数全体の12%(平成18年現在)にとどまっているようだ。
 調べてみると、携帯電話各社はモバイル・リサイクル・ネットワークを作り、キャリアや機種メーカーに関係なく、販売店全店で携帯電話を回収しているという。個人情報流出に関する問題も、客の目の前でデータを消去したり、機器を破砕処理することでクリアしている。

 今回の購入先が家電量販店だったため回収されなかったのかも知れないが、実際は専門店よりもこうした家電量販店で購入することの方が多いのではないのか。それなら、なおさらこうした回収システムを機能させなければ、いつまでたってもリサイクルにお寒い国に甘んじてしまう。
 レアメタルは石油のように燃えて無くなることはないのだ。

 子どもにはレアメタルの話をしたら納得してくれた。今度出かけた時にでも携帯電話と充電器を回収してもらおうと思う。

posted by Yusaku at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Macハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

新しい携帯電話

 20080212.jpg

 訳あって携帯を買い替えました。別に、なくしたり壊れたわけではありません。
 今までの携帯はカメラもなく、当然ワンセグなんてナンやそりゃ?といった状態でした。その時は携帯で写真を撮る必要なんて無かったので、あえてカメラレスの携帯を選んだほどでした。
 もともと携帯ではメールすらするつもりもなくて、当初はimodeもオフにしていたのですが、家族間メールは無料という美味しい餌に誘われて始めたくらいです。

 今も写真はデジカメで十分なんですが、今度、月形花き生産組合でブログを作成することになり、携帯からでも写真とともにアップロード可能にしました。
 サイトの構築は大体出来上がったのですが、携帯投稿の具合が自分では確認できませんでした。いちいち人に頼んで作業してもらうのも、さすがに潮時と感じ、新しい機種に変更した次第です。

 それにしても新しい携帯は薄すぎて手になじみませんね。今一つホールド感が足りない感じがします。少しすれば慣れるのでしょうが・・・
 使い方も、新しい機能満載なので、一から覚えなくてはならないし、何より心配なのは通信料金です。
 パソコンの通信料は基本的には時間ですが、携帯ではパケットという情報量で決まります。1パケットは128バイトですから、1Kバイトは8パケットになります。1パケットが0.2円だから、調子に乗ってでかい画像を送っていると、あっという間に大変なことになりそう。普段使っていないものを使うのは不安ですね。

 そんな中、ビックリしたのは、予測変換が優れていること。これなら、今までのように一文字ずつ打たなければならないのとは違って、効率的に入力できそうです。
 何はともあれ、本格メール&カメラデビューということになりました。どうなることやら・・・

posted by Yusaku at 22:35| Comment(1) | TrackBack(0) | Macハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

ソリ遊び

20080210.jpg

 ここ数日は日中の天気も良く、また朝は冷え込んでいたので、雪が締まって上を歩けるほどになってきた。

 今日は、畑の裏にある土手で長男とソリ遊びをした。
 普段は花を運ぶのに使っているジャンボソリだが、年に数回は本来の役割に戻る。何度か滑る内にコースが出来上がって、どんどん速度が出るようになる。下まで滑れば50m程になるので、登りは結構辛い。冬の間に鈍った体にはちょうどいい運動になった。

 明日もせっつかれているのだが、どうしようか・・・
posted by Yusaku at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

市場合併説明会&土壌講習会

 今日は月形農協の会議室で月形花き生産組合主催の講習会が行われた。

 最初に、名古屋にあるヤマエ生花の林社長に、2年後に迫った市場合併の概要を伺った。
 現在の市場は市街地にあり、卸売会社及び仲卸会社50社ほどで業務を行っている。市場が大型化している中でかなり異色な存在である。
 しかし、場所が東京と大阪の中間地ということもあり、それぞれの中央市場からの転送品の影響を受けて、全体の売上は横ばいから低迷気味であるという。
 この度、新天地に移行し、卸売会社、仲卸も含めてシステムを統一化した中で名古屋圏の花き流通を確保しようというねらいである。

 実際の商品を見なくても売れる通信販売を例に、情報を持っているのは生産者、その情報をもとに説明販売をしていきたいとおっしゃっていた。
 現実問題として、生産者の情報がどこまで伝わっているのかはかなり怪しい。市場での販売は時間に追われていて、そこまでの余裕がないように感じる。
 セリの段階では無理なら、Web販売で活用していくか、フェアなどで信頼を得られる努力が必要だ。
 当然、きちんとした品質を確保し、情報を出していかねばならない。

 ソフト面については、これから検討されてくると思うが、生産、流通、販売がうまく連携の取れるようなシステムが構築されることを願う。


 続いて、花・野菜技術センターの林科長による、土壌講習会が行われた。
 土壌の性質、養分の説明から堆肥、施肥の考え方まで幅広く教えていただいた。
 今回は化学性についての話に言及されていたが、うちの課題はどちらかといえば物理性の改善にある。機会があればそちらの方の話も伺いたい。
posted by Yusaku at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

雪山

20080206.jpg

 あっという間に、除雪機で飛ばした雪山が大きくなり、ハウスの高さを超えてしまった。
 もうしばらくは大きくなりそう。
 積雪深160cm。

 明日は出荷日、そして講習会。
posted by Yusaku at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

80対20の法則

80_20.jpg

 訳あって2冊目の購入である。
 最初に出会ったのは7年ほど前のこと。大田花きの磯村社長のコラムでパレートの法則について書かれていたのがきっかけであった。amazonで初めて買った本だ。

 パレートの法則とは、
投入、原因、努力のわずかな部分が、産出、結果、報酬の大きな部分をもたらすという法則である。


 成し遂げた仕事の80%は、費やした時間の20%から生まれる。逆に言えば仕事に費やした時間の80%は、20%の成果しか生まない。
 企業の売上の80%は20%の得意先から得られる。売上の80%は20%の商品から生まれる。

 このように、投入と産出、原因と結果、努力と報酬には不均衡があるという法則である。80対20というのは概ねそのようになる場合が多いということであって、必ずしも80対20になるわけではない。場合によっては90対10だったり60対40だったりすることもある。

 つまり80の成果を出せる20の投入に注目し、それを拡大したり、20の成果しか上げることができない80の投入を見直すことで、無駄を省いたり、自分の得意分野に集中することが可能になる。

 そして、成功するための10の法則が挙げられている。
1. 小さな隙間に特化し、これだけは誰にも負けないという能力を磨く
2. 仕事をするのが楽しい隙間、第一人者として認められる確率が高い隙間を選ぶ
3. 知識が力であることを肝に銘じる
4. 自分の市場、核になる顧客を見つけ出し、その顧客に最善のサービスを提供する
5. 80%の成果をもたらす20%の努力は何かを考える
6. 超一流の人から学ぶ
7. 早いうちに独立する
8. 価値を創造できる人間をできるだけ多く雇う
9. 核になるもの以外はすべて外部に委託する
10. 資本のテコの作用(レバレッジ)を利用する


漠然と働いていると、時間に、会社にすべて搾取されてしまう。

posted by Yusaku at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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